ヤミ金問題
貸金業を営もうとする場合は、都道府県知事への登録を行わなければならないが、この登録をせずに貸金業を営む業者ことでその特徴は、高利貸です。
法律を守る必要が無い為、好き放題の金利でお金を貸し出しています。
正規業者から借りられない無職の人や自営業者が増え、それでも生活をしなくてはいけないので即融資してくれるヤミ金に手を出しているようです。
これは、改正貸金業法の完全施行により、総量規制の導入で借金できる金額は年収の1/3までとなってしまったからです。
その結果、総量規制の対象になると、新たな借入ができなくなり、その対象は年収が低くなるほど多くなり、年収300万円以内の人では7割もの人が対象になる可能性があります。
そこで、お金を借りないと生活できない人はヤミ金に行くようになるのですが、ヤミ金は暴力的な取り立てから有名になりお金を借りる人もいないでしょう。
生活のやりくりのためにどうしても必要なお金を貸し、1週間後に返してもらう。
まるで銀行のような事務所で、面接を行い紳士的な対応をする、ソフトヤミ金が登場しています。
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